
2月12日 日曜日 蔵座敷にて
さくら咲くやまがた『冬のさくらキャンペーン』にあわせて、ゆべし手作り講座を開催致しました。
講師を務めて下さったのは、山形市食生活改善推進協議会の亀谷先生、広田先生です。
まずはじめに、先生方がしょうゆゆべしの作り方をデモンストレーションして下さいました。
醤油と赤ザラメを合わせて鍋に火をかけます。この時、少し汁をとっておきます(☆)。
沸騰させた鍋に、上新粉を加えて混ぜます。
ポリ袋を敷き、混ぜた生地を広げこねていきます。このポリ袋は漬物用のビニール袋がいいのだそう。
参加者の方も代表で練って下さいました。
次々と質問が飛び交い、熱心にメモをとる姿も多く見受けられました。
今回、桜ゆべしには山形の新しいお米であるつや姫の米粉(上新粉)を使用しています。米粉の場合は、もち米と違い次の日になっても固くならないのだそう。
桜ゆべしの生地、しょうゆゆべしを丁寧に丸めてつぶして行きます。手にベタベタ生地が付く場合は、先程別にしておいた汁(☆)を手につけます。
くるみと桜の塩漬けをのせると、思い思いの形のゆべしが出来あがりました。
ちなみに、お箸で跡をつけてもきれいに仕上がります。
仕上げに(☆)をハケで塗っていきます。皆様にはゆべしを蒸している間、そば処・郷土料理「紅山水」のおそばを楽しんで頂きました。
蒸すこと15分…
ゆべしが蒸しあがりました。これを笹にのせて
完成です!!
できたてのゆべしをおいしそうに食べていたのは、たけだゆうかちゃん3才。
おばあちゃんのまちさんと参加してくれたのは、ゆめりちゃん8才、みゆちゃん5才。
いとこ同士で参加してくれました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
ゆべし講座のレシピは、山形市食生活改善推進協議会発行の「山形の郷土料理」に掲載されております。
こちらはおみやげ処「あがらっしゃい」で600円で販売しております(^^)/